旦那の失踪について山口の探偵に調査を依頼するまでの経緯
2012/03/12
昨年の秋頃、いつも通りに仕事に行った旦那が、その日を最後に家に戻ってこなかった。たまに仕事の都合で急に出張などに行くため、最初はあまり深刻に全く考えていなかった。ただ、携帯電話が常に留守番電話の状態であるのは少し気にはなっていた。でも、これも考えようで仕事中か、電波の悪い山奥の方にでも行っているのだろうと解釈していた。この時点では、まさか自分が山口の探偵に、旦那の居場所を探す依頼をすることになるとは、夢にも思っていなかった。
携帯電話もつながらない状態のまま、流石に5日ほど過ぎると気になってくる。そこで旦那の会社に電話をしてみた。すると、予想もしていない返事が返ってきた。旦那は1か月前に勤めていた会社を既に退職していたのだ。私には何の話か全く分からず、ポカンと話を聞いていているだで、すぐに返事ができなかった。ただ、退職する直前に担当していた場所が山口県だったらしい。山口という言葉がここで初めて登場したのである。そして結果的に山口の探偵に、私はお世話になることになるのだ。
勿論、警察にも出向き、旦那の失踪届を出した。警察の返事は、現在のところ旦那のような人が何か事件等に巻き込まれた可能性はないと教えてくれた。ただ、子供ではないので、大人が自らいなくなった場合は、よほどの事件性がない限り捜索はしないという。その為、何の手がかりもない私が自ら、旦那を探すことになったのだ。しかし、私が1人で探すにはあまりにも大きく、雲をつかむような人探しの為、そこで最後に行きついたのが山口の探偵事務所なのである。